ウマ娘 プリティーダービー

【ウマ娘育成】序盤の絆上げ優先度を考察

今回は、ウマ娘の序盤育成でまず行う絆上げの優先度についてポイントをまとめます。今回は序盤育成のコツ3回シリーズものの第1回。

絆上げといえば、①サポートキャラとの絆上げ、②理事長や記者との絆上げと大きく2つありますが、今回は①についてまとめます。結論は最後にまとめてますが、途中を読んだ方が理解しやすいと思います。

りあとも、ウマ娘のアプリで遊びはじめた頃はあまり細かく意識してませんでしたが、リリースして50日ログインして育成を重ねていると、色々わかってくる事があるもので、今だからわかる絆上げで意識すべきポイントをまとめます。

ウマ娘の育成序盤の絆上げ優先度は?

ウマ娘のゲームをはじめると育成が必須で、育成序盤ではまず各サポートキャラとの絆上げが必須なので、絆上げのルールから簡単にまとめます。

育成序盤の絆上げの定義

まず、育成序盤の絆上げの定義は、

  1. サポート6人との絆を友情トレーニング可能な80以上に上げる
  2. 理事長との絆を80以上に上げる
  3. 記者との絆を80以上に上げる

の3つに分かれると思います。

育成での絆上げ優先度をつけるとすると

1>2>3

になると思います。なので今回は最優先1を掘り下げます。

 

サポートカードのステータス詳細を見れば、各サポートの初期絆がわかりますが、

初期絆が0のキャラもいれば、初期絆が45のキャラもいて友情トレーニング可能な絆80迄に必要な絆の数量が異なります

サポートキャラとの絆上げに必要なトレーニング数は?

また、各サポートとの絆上げルールとしては

  • 一緒にトレーニングすると絆7上昇
  • イベント発生すると絆5上昇
  • コンディション「愛嬌」状態なら各+2上昇

となっています。コンディション「愛嬌」は低確率の全キャラ共通イベントや、各サポートキャラのイベントから確率でゲット出来るコンディション。

 

なので、絆0のキャラを友情状態にするには、絆が80必要なわけで、コンディション愛嬌なしの通常状態だとすると

  1. トレーニングを12回(7x12=84)
  2. トレーニング10回+イベント2回(7x10+5x2=80)

など、トレーニングとイベント合算で絆上げする必要があります。

 

ウマ娘のトレーニング可能期間は?

ウマ娘の育成期間は3年間ですが、育成期間のトレーニング可能回数を調べます。

ウマ娘では、1年目はジュニア級、2年目はクラシック級、3年目はシニア級というルールなので、育成期間は3年72ターンあり、その後にURAがあって、+3回練習可能ターンが増えると思います。

※ウマ娘のゲーム世界では1ヶ月が前半、後半の2ターンに分けられています。

 

例えば、通常衣装トウカイテイオーの例でいえば、メイクデビューが6月後半で、ジュニア級の1月前半からトレーニング開始で、最初はデビューまで11ターン。ちなみに、各ウマ娘ごとに目標レースは異なりますが、デビューが6月後半というのは皆同じ

通常衣装トウカイテイオーの育成目標をまとめてみると、

  1. ジュニア級6月後半メイクデビュー(目標まで11ターン)
  2. クラシック級1月後半若駒ステークス(目標まで13ターン)
  3. クラシック級4月後半皐月賞(目標まで4ターン)
  4. クラシック級5月後半ダービー(目標まで2ターン)
  5. クラシック級10月後半菊花賞(目標まで9ターン)
  6. シニア級4月後半天皇賞(春)(目標まで11ターン)
  7. シニア級11月後半ジャパンカップ(目標まで13ターン)
  8. シニア級12月後半有馬記念(目標まで1ターン)
  9. URA予選(次走まで1ターン)
  10. URA準決勝(次走まで1ターン)
  11. URA2決勝(次走まで1ターン)

と、育成目標8レースあり、ターン数を合計すると

11+13+4+2+9+11+13+1+1+1+1=67ターン

となり、トレーニング可能ターン数は67という事がわかります。

で、大体クラシックが始まる

クラシック4月前半までの28ターンがサポキャラ絆上げ強化期間

と言えると思います。

ちなみに、クラシック(2年目)4月以降は目標レースを使いながら、シニア期(3年目)2月と4月にある固有レベルを上げる為、理事長との絆上げも重要になります。その理事長や記者との絆上げは次の別記事でまとめます。

 

サポート6人とそれぞれ絆を80以上にする絆上げにおいて、初期絆ごとに必要なトレーニングやイベント回数

  • 初期絆0の場合、概ね10-12回
  • 初期絆が20の場合、概ね7-9回
  • 初期絆が30の場合、概ね6-8回
  • 初期絆が40の場合、概ね4-6回

という感じで、絆上げ強化期間28ターンの間に絆上げを終わらせるには、初期絆が高ければ高いほど、絆上げがラクになり、初期絆が低いほど運要素が必要になる、と言えると思います。

 

仮にサポートキャラ6人が全員初期絆20だとすると、それぞれ必要な絆上げは60で合計360の絆上げが必要になるわけです。なので育成において、優先度付はとても大事だと思います。絆上げのオススメ方法やコツは、また別でまとめます。

360の絆を毎ターン1人トレーニングで7づつ上げるなら、51ターンとクラシック前となる2年目4月前迄に終わらない計算になりますし、毎ターン2人トレーニングで絆を14づつ上げると、360/14=25.7ターンで、2年目4月迄に絆上げが完了する計算

 

基本的に、2年目4月に絆上げ終わらせるには、平均して毎ターン2人とトレーニングしたい

 

実際、目標レースがあるし、スキルが欲しいサポートが!ついていてスキル取得を優先したら、その分絆上げが遅れますし、レースで事故ってメイクデビュー戦負けると、その分、練習可能なターン数が減ります。

なので、初期絆を意識してデッキを組む(6人を決める)ことはとても重要だと言えると思います。

育成序盤の優先度2つ目の絆上げ

ウマ娘の育成の場合、サポート6人との絆上げも大事ですが、次に、理事長と記者との絆上げも大事です。

理事長や記者との絆上げが最大だった場合、URA終了後に、

  • 理事長から最大ステータス+15アップx5
  • 記者から最大ステータス+3x5

のボーナスが貰えますので、特に理事長のボーナスは貰っておきたい。

ただ、絆上げのルールがサポートとは異なり、コンディション愛嬌は理事長と記者との絆上げUPに役立たず、コンディション注目株が必要となってくるので注意が必要。

 

隠しイベントレース優勝で、ほぼ確定で注目株を貰えるマルゼンスキー育成なら注目株取得はカンタンですが、他のキャラ育成では注目株は取れない事も多いので、各サポートとの絆上げが終わったら、理事長や記者との絆上げも行う必要があります。

その話は、長くなるので次回まとめます。(特に理事長との絆状態は、育成ウマ娘の固有スキルを上げるためにも重要な要素なので重要)

まとめ

ウマ娘の序盤育成の優先度について「1サポキャラ>2理事長>3記者」と考えているので、今回は1サポキャラとの絆上げポイントをまとめました。

育成序盤のサポキャラとの絆上げポイントをカンタンにまとめると、

  1. 初期絆を意識してデッキを組む
  2. 初期絆と上げたいステータスを意識してトレーニングを進める

という事になると思います。また、これらの絆上げをスムーズに進めるためには、自分が使うサポートカードの初期絆を理解しておくことも重要だと思います。

メモでも書きましたが、基本的には絆上げ期間中は平均して1ターン2人とトレーニングしてれば2年目4月迄に絆上げが終わる事が多いと思います。ただ初期絆0がいると難易度は少し上がります。

 

自分が普段使っているデッキの初期絆を、見ることが出来る「サポートカード検索ツール(さぽさーち)」を、りあとGamesが製作したので、よかったらそのツールも使って、育成の絆上げに役立ててください。

ツール「さぽさーち」はこちら

次回は、育成序盤の優先度2つ目・3つ目にあたる理事長や記者との絆上げの話や、サポートカード検索ツールの情報をまとめますのでお楽しみに。

次の記事「理事長や記者との絆上げのコツ」はこちら

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